K-Shoot MANIA v2.0.0-beta2を試験公開しました。
Windows版: https://kshootmania.com/dl/kshootmania_v200_beta2_win.zip
macOS版: https://kshootmania.com/dl/kshootmania_v200_beta2_macos.zip
※ macOS版では、ダウンロードしたアプリケーションをセキュリティ警告で実行できない場合があります。その場合、readme.txtに記載されているインストール方法に従ってください。
★v2.0.0-beta1からの変更点:
・ロングノーツ・LASERノーツのコンボ数がv1と一致するよう修正
・音声ライブラリ(bass.dll)の更新と、それに伴う音声タイミング関連処理の修正
・OPTIONにオーディオ出力方式(WASAPI優先・DirectSound)を追加(Windows版のみ)
(本バージョンよりデフォルトでWASAPIが利用されるよう変更しました。問題が発生する場合はDirectSoundオプションを指定することで従来バージョンと同じになります)
・起動中の音声デバイス切り替えが反映されない問題を修正
・オートプレイ時にチップFX効果音の再生タイミングが遅れる問題を修正
・MIRROR・RANDOMオプション使用時、FXノーツの音声エフェクト指定・効果音指定が外れる場合がある問題を修正
・角度指定回転(rotation_deg)にMIRROR・RANDOMオプションによる左右反転が効いていなかった問題を修正
・ノーツ表示タイミング調整(Visual Offset)を0以外に指定した場合に、Assist Tickの再生タイミングがずれていたのを修正
・お気に入りフォルダの読み込みが遅くなっていたのを修正
・プレイ中のシークバーが動かなくなっていたのを修正
・同一楽曲フォルダ内に同一難易度が重複している場合、選曲画面上に別項目として表示されるように仕様変更
(v1ではレベルソートでのみ別項目として表示されていましたが、v2では名前順ソートでも表示されるように仕様変更しました)
★現行バージョン(v1)との比較
・v1に比べて滑らかに動作します。
・LASERノーツの判定が改善されています。
・ハイスコア(scoreフォルダ)については現状はv1からの変更なしです。
※既存のv1に上書きせず、必ず別のフォルダに解凍してください。songsフォルダ・scoreフォルダの内容は互換性があるため、v1のものをコピーして使用できます。
ただし、langフォルダ等の内容には互換性がないため、v1とv2を同一フォルダ内に併存させることはできません。
※下記の機能は未実装ですが、今後のバージョンで追加予定です。
・リザルト画面でのFXボタン押下によるFAST/SLOW内訳・タイミング表示
・選曲画面からCtrl+Eで選択中の譜面を譜面エディタで開く機能
※下記は既知の不具合となります。
既知不具合一覧: https://github.com/kshootmania/ksm-v2/issues?q=is%3Aopen+is%3Aissue+label%3Abug
β版に関する不具合報告等がございましたら、新規スレッドではなく本スレッドへの返信にてご記載ください。
1 : masaka(管理人)
2 : Memphis
Since updating to betav2 i noticed that with vsync and other frame options the game runs more unstable, similar to rubber-banding / frameskipping. This problem was not present in betav1 and im unsure what is responsible but it would be appreciated if that problem can be fixed moving forward!
3 : masaka(管理人)
>>2 Memphisさん
Thank you for the report!
This may be related to the default audio output method on Windows being changed to ASIO in beta2 for stability reasons.
Could you please check whether changing “Audio Output Method (Applied after app restart)” to "DirectSound" from the Options menu resolves the issue?
Thank you for the report!
This may be related to the default audio output method on Windows being changed to ASIO in beta2 for stability reasons.
Could you please check whether changing “Audio Output Method (Applied after app restart)” to "DirectSound" from the Options menu resolves the issue?
4 : Arpus
傾きエフェクトの手動傾きと、回転角度は一見同じような効果に見えるのですが、これはどういった違いがあるのでしょうか?
5 : masaka(管理人)
>>4 Arpusさん
以下の点が異なります。手動傾きは一般的な譜面で使用するのに対して、回転角度は90度や180度回転させるなどギミック的な使用を想定しています。
■ 手動傾き
・背景/レイヤーの傾きにも影響する
・最大傾きに対する割合(%)指定のため、譜面フォーマット上での角度の保証がない
(K-Shoot MANIA以外のプレイヤーでは角度が異なる可能性がある)
・自動傾きからの切り替え時にスムージングが入る
■回転角度(rotation_deg)
・背景/レイヤーの傾きには影響しない
・角度直接指定のため、譜面フォーマット上での角度の保証がある
・既存の傾きや回転エフェクトに加算する形で角度が適用されるため、スムージングを避けることができる
以下の点が異なります。手動傾きは一般的な譜面で使用するのに対して、回転角度は90度や180度回転させるなどギミック的な使用を想定しています。
■ 手動傾き
・背景/レイヤーの傾きにも影響する
・最大傾きに対する割合(%)指定のため、譜面フォーマット上での角度の保証がない
(K-Shoot MANIA以外のプレイヤーでは角度が異なる可能性がある)
・自動傾きからの切り替え時にスムージングが入る
■回転角度(rotation_deg)
・背景/レイヤーの傾きには影響しない
・角度直接指定のため、譜面フォーマット上での角度の保証がある
・既存の傾きや回転エフェクトに加算する形で角度が適用されるため、スムージングを避けることができる